医療業界に特化した人材紹介会社を紹介します。

 

月別アーカイブ:2017年06月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医師/看護師転職用 応募書類の書き方

今回は、転職の際に必要な履歴書、職務経歴書の基本について書きたいと思います。



履歴書




・医師/看護師は転職プレゼンテーションに慣れていない

普通のサラリーマンであれば、社内外問わず、自分の実績をアピールする場がかなりあります。

そういう意味では、医師は大学を出て、研究論文の発表はするでしょうが、いわゆるプレゼンは慣れていないと思います。

看護師の方も転職に慣れている方以外は、応募書類について、基本的なことをご存知ない方がいらっしゃるようです。

その意味も込めて、転職エージェントとの面談対策にもなりますので、今回は応募書類の基本的なことについてまとめますね。


・応募書類は『自分の顔』

応募書類には、『履歴書』と『職務経歴書』の2つがあります。

履歴書は、学歴、職歴、志望動機、趣味などを記載した自己紹介。

職務経歴書は、履歴書の中の職歴を詳細に記載したものとなります。


・履歴書


まずは履歴書です。

医療業界は慣習が古く、手書きをおすすめします。

転職エージェントがパソコンで良いと言えば、それに従う方が良いでしょう。

いずれにせよ、履歴書は、求人案件ごとに書く必要があります。


以外に重要なのが写真です。

面倒でも、写真館にいって、プロのカメラマンにとってもらいましょう。

写真で印象がずいぶん違うものです。

もちろん、正装で撮ってもらいます。

中には修正してくれるところもあるので、近所にあるはずですので、探してみてください。

写真については、きちんと張るまでが仕事です。

気を抜かないようにしましょう。

日付
記入した日付。出来るだけ応募日に近い方が良いでしょう。

学歴
正確な入学、卒業の年月を書きましょう。
うろ覚えだったら、面倒でも必ず調べてください。

高校入学から書けば、十分だと思いますが、これは担当の転職エージェントのアドバイスに従った方が良いでしょう。

病院毎に好みが違うので、毎回少しずつ変えて提出する必要があります。


職歴

履歴書でも重要な部分です。

入局、退局 もしくは、入職、退職の正確な年月を書きましょう。

詳細は職務経歴書に書くので、履歴書では、何回転職したかがわかるくらいの簡潔な内容が良いと思います。

転職回数の多い方は、転職理由を聞かれますので、回答をあらかじめ用意しておきましょう。


JISフォーマットでもいくつかありますが、転職用のものをお勧めします。

志望動機、希望条件の記載欄があるものです。

志望動機については、当然ですが、案件ごとに書き直しますので、転職エージェントへの提案用としては、一般的な内容で良いと思います。

今まででのキャリアでのアピールポイントとそれを活かせると確信しましたとか、です。

あくまでもテンポラリーです。


希望条件については、露骨に希望年収は書かない方が良いと思います。



職務経歴書

これは、職務経歴の詳細を書くものです。
A4 2〜3枚に納めてください。

分量が多いと読んでもらえません。


まずは、


職務要約 という項目で、あなたの全体のキャリアを2行程度で書きます。

次に、コアスキル(自己PR)の項目を設けます。

上記の要約の中でも、次の職場で提供できる価値のあるスキルを具体的に記述します。

定性的にではなく、定量的に記述してください。


そして、職務経歴詳細です。

ここは、職務要約やコアスキルが魅力的に書かれていることが必須です。

項目は、病院ごとに古い順から記載します。

・時期
・勤務先
・担当科目
・職位
・職務概要
・職務詳細


※見やすいレイアウトにする。

履歴書と違い、職務経歴書はフリーフォーマットです。

その分、見やすいレイアウトにするセンスも問われます。

人気求人であればあるほど、採用する側は、隅から隅まで読んでいる時間はとれません。

強調すべきところは読んでもらえるように、レイアウトしましょう。


基本的なところは以上です。

あとは、あなたの今までのキャリアを棚卸する作業からやってみてください。

その中で使えそうな部分を職務経歴書として、作成するんです。

面倒ですが、結局はそれが一番の近道です。




「医師/看護師転職用 応募書類の書き方」続きを読む
スポンサーサイト
テーマ : 医療業界
ジャンル : 就職・お仕事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。